失業保険と確定申告について

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確定申告で還付が受けられる場合

確定申告をして所得税の還付が受けられるケースは様々です。


例えば、会社を退職後年末までに再就職できず年末調整を受けていない場合(失業保険の給付期間中であっても同様)、昨年中に自分や家族の病気やケガにより10万円を超える医療費を支払った場合、災害や盗難、横領などで損害を被った場合、国や地方公共団体・社会福祉法人・認定NPO法人などの特定団体に1万円以上の寄付をした場合、返済期間が10年以上の住宅ローンなどを借入れ住宅の購入または増改築を行った場合などがあります。


還付申告は義務ではなく、あくまでも自主的に行うものなので、申告しなくてもお咎めはありませんが、必ず確定申告しなければいけないケースもあります。


会社からの給与以外に年間20万円を超える副収入がある場合や、勤務先以外の別の会社から給与を

受取っている場合などは、確定申告義務があり、これを怠れば脱税行為として嫌疑がかけられます。


所得税の還付申告は、管轄の税務署の他全国46ヶ所に臨時設置されている「還付申告センター」で行うことができます。

還付申告であれば確定申告の期間に限らず、1月1日以降いつでも申告でき、3月15日以降でも受付けています。

還付申告では、過去5年にさかのぼって申告することが可能です。

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